2007年10月30日火曜日

夜景

video

 もう、11月を迎えようとしているのに、ちっとも秋の深まりを感じられず、
寧ろ逆行している様な日中の暑さは何でしょうね?
夜景というよりは、本来お月見だったりするのですが、どうも昨今の気象
の現状からは、そんな風流から程遠い感触を受けます。
で、去年のお盆過ぎてから夜景撮影の練習を兼ねて、もっぱら涼みに
浜大津のA・QUSへ行った時の映像です。 浜大津の市営駐車場は、平日だと
1時間以内は無料にしてくれます。(土日・祝日は、ダメ)

 結局本来の撮影は、デジカメを三脚に固定して撮ったのですが、
それでもブレブレで、レリーズの必要性を感じずには居られませんでした
2秒のセルフタイマーも使えるのですが、いざという時には、無理です。
而も、望遠端の絞りが開放でf5.4に成る為、isoを可成り上げなければ
いけません。が、此の機種では、400が実質最高で、上限800ですが
凄くノイズが出ます。 よって、オートにして撮影も選択の一つ
ではありますが、どのみち思った様には撮れません。



2007年10月26日金曜日

video・You Tube他

 最近は、(ビデオカメラで無くても、)スチルカメラのビデオ機能の実力は、
なかなか侮れない所が有ります。 勿論、フルハイビジョンには手が届きませんが・・
素人が編集して観ていられるのは、ワンクール10〜15秒の間ではないでしょうか?
 写真をスライドショーとして見せるのも、ビデオの働きが必要で、
拡張子が.movに成ります。 前回でご紹介したtumblrに、
自作ビデオの記事を載せようとした所、写真はパソコン内の画像を選択出来る
のですが、ビデオに関しては、you tube等のサイトからの引用ということで、
其処へリンクを貼る様になっています。 
是は、Googlevideoも同じ事が言えますが、どうしても画像が
再圧縮をかけられて、見た目落ちます。 自分のパソコンで観ている方が、
よっぽど綺麗!

 Macは、.Macという有料サービスがあり、其処にサイトを持って公開した方が、
大分と綺麗であろうと思うのですが、無料のを使わせてもらっていると、ヤケに
勿体なく感じるのです。・・貧乏性だ!
どちらのビデオ投稿サイトも、一般に100MB迄のビデオみたいです。
それ以上だと、どうしても重たくなりますからね。

 ああ、写真もビデオも、奥が深いゎ〜

2007年10月21日日曜日

ウエブアプリ

最近の流行というか、
パソコン本体にインストールする事無く
ウエブに繋いで
ウエブ上で動作する
オンラインソフト・・・

理解していますが、
利便性は、
  1. インストールの手間も負荷も無い
  2. バックアップ取らなくても済む
  3. 簡単にIDを収得出来る
  4. 機能は落ちるが、無料で使える
  5. 気に入れば、有料板にアップグレードが可能
不便な点は、
キーボードで日本語入力は出来るが、
サポート等、総て英語

だから、一寸教えて欲しい事が在っても
翻訳ツールを使って
メールするか、
QAサイトをみるかしかないので、
英語に不堪能な私は、
ウ〜ン、
限界だぁ〜!

と言いつつ、2つ紹介させて下さい
それは、

skrblとtumblr



ハイ、
どちらも英語圏の人達の作ったアプリです。

skrblは、ホワイトボードと
同じで、同時書き込みで
まるでチャット感覚、
絵や図面等を
共通で利用したり、
此処に載せて
ああだ、こうだと論じ合ったり、
10Mまでならファイルの交換もできます。

tumblrは、ミニブログの様なもの
「スクラップブック」の
様なものだと


実は、どちらも
Macピープルに紹介記事が在ったのを
試しているのです。

何れも
リンクを貼るくらい
内容が充実していれば好いんですけど、
全くプアー
なもので、
名前の紹介、という事で

拙者のプレゼンをリンクします
↓でご笑覧下さいませ・・
http://docs.google.com/Doc?docid=dfmzf9k_23ddpgv8&hl=ja

2007年10月19日金曜日

アサヒビール大山崎山荘

前回、サントリー山崎蒸留所に行って来たので、

同じ大山崎繋がりという事で・・

此処はJR山崎駅から直ぐ、

天王山の麓に在ります。

BGMとして使わせてもらった曲名は、

脈動変光星/Like a Pulsing Star

アーチストは

玉井夕海/Tamai Yoomiさんで、

↓のHPから無料でダウンロードしました。
(ウエブ上で何方かからのリンクを辿って
無料のサイトへ入りましたので、
今それを辿ろうとしても、
履歴も消えていて、判りません。
済みません、
自助努力でお願いします)

http://psalm.exblog.jp/

興味の在る方は、このサイトをご覧下さい

video

2007年10月18日木曜日

お詫びと訂正

拙ブログを覗きに来て下さる方々へ

こんにちは、

上げ膳据え膳で始めたブログなので、

「コメント欄記入」

に気が回りませんでした。

今回から、

何方でも記入出来る様に

設定を変更しましたので、

もしかして

コメント記入して下さろうと

思って、失敗した方

いらっしゃいましたら、

段取りの悪い事で

ご迷惑をおかけして

申し訳在りませんでした。




という事で、
お気楽に
どうか宜しくお願いします。

2007年10月17日水曜日

大人の遠足


                          
video
10月12日金曜日
バスにて、
  • 京大大学院農学研究科附属農場
  • 高槻市立しろあと歴史館
  • サントリー山崎蒸留所
を見学する
朝9時30分センター前出発
17時過ぎ到着・解散

農場は、高槻市内にあるのですが、
とにかく広いのです。
まわりを住宅がせめぎあっていますが、
環境善いだろうなぁ・・
と思わせる開放感。
此処で委託生産している大麦を使った
レアなビールが、京大で販売されているとか、
しかし絶対生産量が
少ないので、何時販売されるやら
判らないし、
幻の地ビールとなっています。

此処では、各教授自らが案内して下さいました。
果樹園も広く、
葡萄・柿・梨の樹が植えられ、
柿以外はすっかり
収穫済みでした。
地面に落ちていた葡萄がありましたが、
色付いているのは、
程よく熟していて、
美味しそうでした。

城址歴史館も、都会のまっただ中に有り、
明治の路面電車軌道に使われて
無くなってしまった石垣が、
それまでは
其処に有ったのですから、
ずいぶんと
迫力有った事でしょう

「古曽部焼き」という
陶器の窯元が古くに在ったと、此処で
学びました。
一度観てみたいです。



皆さんお待ちかねの
サントリー山崎蒸留所です。

が、
私はアルコールが戴けません。

でも、
撮影が楽しくて、
特に
こんな所では、普段できない
ポートレイトを
撮る事が出来ます。

やっぱり全国区の一流企業です、
attendantに、
ばっちり美人がいます。
最後の試飲の処で、
お願いしました。
流石に、にっこり
微笑んで
引き受けて下さいました。






あ``〜
なのに

何たる事か!

気をつけて撮ったつもりが、

総て「後ピン」・・・


是ばっかりは、掬いようが在りません。

そうです、
欲をかいてはいけません。
そういう心が
邪魔をして
好い写真は撮れません。

以後、
よおく 心に留め置きます。

本当に、ショックで、
寝込みそうになりました。

2007年10月10日水曜日

大宇陀続き



↓和菓子屋さん
銘菓「きみしぐれ」が有ります。
見た目は、黄色い六法焼きで、
食感は淡雪寒の様に、フワッと
口の中で溶けてしまいます。






↑町並み入り口に在る道しるべ

此処は、寂れているというよりは、
只田舎町で、
人口の少なさから
人通りが無いだけ
通りも綺麗にされていたし、
道の左右に溝が設けられて、
綺麗な水が
流れていました。
もっと標高が高かったら、
まるで
郡上八幡です
あ、そうそう
吉野の、洞川も
此処と
似た様な町並みでした
大峰山の起点でもあり、
「陀羅尼助丸」
という
有名な漢方薬が有ります
大宇陀にも
「森野旧薬園」が有ります。

大宇陀町松山地区


















上左:大宇陀松山地区の町並み

上右:軒先に置かれてあった鉢植え

下:街のあちこちにこの表示が掛かっていました


10/07(日曜)、
以前からHPで気になっていた
大宇陀の古い町並みに
行って来ました。 

隣の県とはいえ、
交通の便を考えると
2時間半〜3時間
での移動は、新幹線で比べると
「京都」〜「東京」

同じです

観光化されていて、
結構
団体さんに遭遇しました。
それも60代以上と思しき
善男善女・・?

ツアーが組まれているのかどうか
分かりませんが、
夫婦連れが何組か、
滅多に
親子連れというのは
お目にかかりませんでした。



2007年10月8日月曜日

眼鏡市場

「ペ、ヨンジュ」様(!)がご出演の

CMを

ご覧に成った事が

有りますか?

我が家からは、利便性を考えると

四条通りまで

出る事に成ります。

まさか、

そこで買い物をするとは

思いませんでした。

下の子の眼鏡の買い替えです。

近場を色々と見て回った挙げ句、

結果的にドライブ中の店

での商品が気に入って、

その場では買わず、後々の事を考えて

近くの店舗を探そう

ということになり・・

雨上がりに行って来ました。

久しぶりの四条通は、

変わっていないようで、

ちらちらと店舗が様変わりしていました。

当然眼鏡店の競争も激しくて、

此の2〜3年の間に

可成りの密度で店舗が競合しているのに

驚きもし、

大阪並みになってきているんだなぁと

感心するやら、

呆れるやら・・

もう一寸静かで落ち着かないかしら・・

と、

昔を懐かしく思い出すのでした。

どんだけ、昔やねん・・


2007年10月6日土曜日

七面さん


京都市の伏見と云えば、
大抵
伏見稲荷・・
でも、周辺には、
いろいろと寺社仏閣が
あります。


踏切は、JR奈良線。
ここは、近くに立命館高校があります。


因に、曾ての我が子の通っていた幼稚園も、ここの近くです。


線路脇に曼珠沙華が咲いています。 此の赤い実をつけた小さなピンクの花は、
残念ながら名前を知りません。 すごく小さかってので、マクロ撮影していても、何処にピントが合っているのか、よく分かっていませんでした。



気がつかない間に、
あちこちで曼珠沙華が咲き、
早くしないと
直ぐに
色褪せるのですが、
撮ろうと
思っている時に限って、
被写体に遭えません。

2007年10月5日金曜日

コスモス






この2枚の写真は、どちらもネガフィルムからの
プリントです。
フィルムスキャンでは無くて、
仕上がりのプリントから
スキャンしています。

EPSON GT-570
自動で6コマまでフィルムを
取り込める様になっています。

が、買う前によく下調べしていなかったので、
フィイルムスキャンの
実力と云うか
実際を
知りませんでした。

是は全自動モードで取り込んだモノです。
フィルムだと、
焦点のぼんやりした
(ピンぼけ写真そのもののような)
あま〜い画像が出力されます。

是じゃ、デジカメ画像の方が何倍も
美しいですよ!

で、
どうしてもなんとかしたい
ものだけ、
取り込んでiPhotoで
編集します。

1枚のフィルムスキャンに掛かる時間は、
2分以上です。
まるまる24枚取りフィルムを
スキャンしようと思ったら、
小1時間は掛かるって事です。
何本か取り込んで、
編集して
そんでもって
ブログやウエブアルバムに
アップロード
なんぞした日には、
家事を除いて
一日仕事になっちゃいます!




手抜き主婦の言い訳でした・・・
チャンチャン



プリント上がりました





1・・・地下鉄「竹田駅」近くの高架下にて

2・・・府立植物園内、比叡山をバックに

3・・・同園内にて、曼珠沙華を入れて

アポランタ−90mm,MFレンズ

フィルムは iso100

撮影している時は、好い気なもので
仕上がりをルンルン気分で待っているのですが
いざ仕上がりを目前にすると、
ケチばかりつけています。

自分の腕が悪いにも関わらずです。
もう、どうにか責任転嫁を
計ろうとしているのですから、
悪質ですね・・

確かに、上がりを観て
再度注文して
焼き直しをして貰って、
やっと
気に入った色合いに変わる事が有りますから、

別に最初のプリントが
気に入らなくても、
次で
という事はあり得ます。

で、一応スキャナで取り込んでみて、
明らかにプリントしてある
モノと比較して
酷く開きがあるようなら
最初のプリントが適切では無かった
という事で、
得心が行きます。

あ、やっぱりこんな筈じゃなかったのよね、
と、気を取り直すのですが、
殆ど同じだったら、
自分のミスです。
此の時は、
落ち込みます。



2007年10月4日木曜日

「爆問学問」

NHKで、嫌いな所、許せない所、・・
色々有ります。
が、
善い所も
色々有ります。

長期に亘るドキュメンタリー取材は、
予算の都合上、
民放では厳しい面が有りますが、
NHKは、なんてったって
国民の大半から集金してますんで、
潤沢ですわな!

 それともう一つ、
教育テレビ番組・・
コチラで謂う所の12chは、
置いて於いて、

午後10時を回る頃からの番組、
http://www.nhk.or.jp/bakumon/

↑是です、
10/2(火)放送の
「生物が生物である理由」

子供の時分からの、
素朴な疑問に
100%ととは云いませんが、
可成りの確率で
答えて下さっていると思います。

見逃した方、
再放送にチャンスを託しましょう!

まるまる凡人の私が、何をか云わん!・・
って事なんですが、
分子レベルで眺めると、
世界に壁は無い。
世界は常に繰り返しをし続ける
が、
その表現は
時代によって文体が違う
そして、
エントロピー増大の法則に
唯一拮抗してるのが
この「命の営み」である。

可成り私的に要約していますが、
以上3点を話されていた様に思います。

番組の内容から離れて、・・

コンビというものは、
本当に不思議なものだ、
此の二人の息が合わなければ、
番組は進行しないし、
話の展開が
まるで変わってしまう

瞬間で変わってしまう分子の世界のように
毎回、毎日が
「一期一会」

亦、エントロピー増大の法則に拮抗するが故に
尚、何時までも
人は
夢を共有し、
次へと繋いで行けるのかも知れない
その時々に
自分の文体を探しながら・・






お粗末・・

2007年10月3日水曜日

画像アップ出来ません・・


植物園北門入り口すぐのコスモス
府立陶板名画の庭「最後の審判」

昨日、ブログに投稿した後
何度か再投稿をして
編集している間に
画像の添付(アップロード)が
出来なくなり、
Googleのヘルプを観たり、問い合わせをしたり
・・で、ビデオの投稿だけは
無事だったので、
画像はリンクでアルバムを
開く様にすれば善いか
と、
半ば諦めていたのですが、
今日に成ってみると、
復旧していました。

ヤレヤレです!

府立植物園と府立陶板名画の庭は、隣り合わせです。

前から気になっていたので、

共通券を買って、入ってみました。

パンフレットを見ると、

安藤 忠雄氏の設計と有りました。

成る程ね、

周りを水に囲まれて、

至る所で滝の音が響きます。

日中最高気温が夏日を越えていましたが、

此処の日陰は

とても涼しく、居心地が好かったです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は、

よく謂えば

リアルで、

悪く謂えば

カスカスぼろぼろの状態(に見える様作ってある)で、

あまり観ていたく無かった。

最後の出口付近にあった

近代絵画

ルノアール「テラスにて」や

ゴッホ「糸杉と星の道」は、

観ていて

気分が良かった

只、残念なのは

これらの観ていたいと思う絵画が

所狭く並べられていた事。

広い敷地内に、

もっと感じよく並べられなかったものか?

そこに椅子でも用意されていれば

ゆったりと

眺め続けられたものを・・

出口の

自動門が

何故かそこだけ近代的で、


一寸喩えがおかしいけれど
拘置所の門
みたいに思えました。



2007年10月2日火曜日

秋の植物園 その2

video

最初は曇り空でしたが、

次第に晴れ間が覗き、

いい感じになってきました。


秋の植物園


video

府立植物園に行って来ました。

9月が、今までに最高の真夏日更新記録を

作ってくれたので、

異常気象は

確実に

私たちの世界にも影響を与え、

バラ園では

夏中開花で、

本来の秋薔薇シーズンは

この2〜3週間後に

始まろうかというのに

上の通り、

無惨な姿を晒しています。

唯一、コスモスは元気で

ポット栽培のもの、地植えのものと、

蝶が盛んに飛び回っていました。

花も大きく、色も鮮やかでした。

撮影に行って・・

今回の撮影で思った事は、

私って

大勢の人を撮るのは

向いていないんじゃ無いか

ってことでして、

人を撮るのが

嫌いなのではなくて、

人物を撮りたいッ

というよりは、寧ろ絵の中に

人が入っている方が、表現の幅が広がる

と云うほうが心情として近いかな?

と思いました。

だから、

肖像画ではないのですね、

スケッチなのです。

だから、

写真もスナップ写真なのです。

レンズの善し悪しや素晴らしさは、

某ブログにて

享受しまして、

少なからず影響を受けましたが、

やはり

自分の好みとして、

ポートレイト向けのレンズは、

そのボケ方や、画像の引き締まり具合なんかで

ああ、好いな、ポートレイト以外でも

使いたいな!

と思う訳でした。

end

連載〜4−2

トモ


長い船の先頭から全部を写すのは、
大まかにすると
個人個人が見えにくくなるので、
分割して
掲載しました。
舳先の方には、
例の太鼓たたきの方が
居られます。

連載〜4–1

video

瀬田川を素早く静かに動いていました。
是は、何でしょうか?
砂利運搬船ではありません
シジミ採りの船でもなさそうです、
何方かご存知の方、
お教え願います!

2007年10月1日月曜日

no.3

下船した選手達

駅を降りた途端に、
ぽつり
・・・
1号線を超して唐橋周りで目的地へ、

途中練習しているボートを
チョコチョコと
撮影しながら、
その頃には降り方もぽつりからさぁーっへと
傘をさしかけての撮影は
今回初めて

続きno.2

最近のテレビドラマで
ボートにまつわる作品が
二つ、
「レガッタ」:速水 もこみち主演
「がんばっていきまっしょい」:鈴木 杏主演
がありましたね。

私は、テレビではなくて
映画の方の
「がんばっていきまっしょい」
田中麗奈主演/
磯村一路(監督・脚本)
を観ました。

↓のビデオの声に注目して下さい

video