2008年5月18日日曜日

2008富士フィルムイメージングフェスタin東京

 2008年5月17日(土)に、西立川にある「昭和記念公園」にて、撮影会がもようされました。

 蒼々たる講師陣の元、カメラ愛好家(基、写真好きでした)がこの場所に集結。実は、此の企画は、大阪でも元万博会場であったのですが、気が付くのが遅すぎました。開催は4月で、とっくに終わってます。 申し込み最終日に某掲示板で情報を知り、ウエブで申し込んだのでした。当らなくて元々と思っていたので、翌週の火曜日に葉書が届いた時には、正直に云って嬉しかったです。近所を彼方此方撮りにいったりはしても、其れはスナップで、とてもとても「ポートレイト撮影」なんて、思った事も有りませんでした。大御所に直接お目にかかれるのですよ〜一寸興奮しました。当日朝一番の新幹線に乗り、10時の受付に間に合う様ルートをネットで調べてプリントアウトして持っていきました。  処が、周りに圧倒されて、大御所「立木」大先生に付いて行こうか、それとも「沼田早苗」先生に付いて行こうか迷っているうちに、プラカードを抱えた先頭集団はあっというまに何処かへ消えてしまい、手っ取り早く一番近場の先生に付いて行く事にしました。 私にとって、どの先生に付いても、全部が勉強に成ると思ったからでした。 まあ、コチラが選ぶなんて、もっての外では無いの?と言う所でしょうか・・


google videoにアップロードしてありますので、コチラをご覧下さい

会場前「撮影するカメラマン達」「カメラマン

 流石にモデルさんは綺麗な子を連れて来ていますよね! それにしても、彼女を取り囲むカメラマン達の後ろ姿に、何か凄いものを感じて引いてしまうのは、私だけでしょうか? 慣れなくて、ズームレンズを点けていない素人に気随て下さって、最前列に度々入れて下さったのですが、如何せん1〜2枚で直ぐに其の中から抜け出してしまいます。 気後れと言うよりは、其処迄の情熱が無いからなんですが・・・

 基本的に、母親の目線で人を捉えているので、如何しても愛情を掛けられる比重で撮っています。 やはり、家族や子供や、あるいはペット等といった、自分に関係するもの達を最優先に考えている訳で。 ピースサインを出して撮らせてくれていた子供も、今や大きく成り過ぎ、絶対撮られるのは嫌とばかりにスーッと離れていきますからね! こんな機会でもないと、ポートレイト撮影出来るチャンスは無いのですが・・でもねぇ、相手の特徴を捉える間も無くわっと群がった人々の間で撮るので、精神的に付いて行けて無いのでした。 かといって、ネイチャー写真が撮りたい訳でもなく、やはりスナップ写真撮りが、自分には向いているのかなと合点している次第です。

・・続く

3 コメント:

倉吉在住 さんのコメント...

すごい人の数ですね。
気後れしてしまうわけです。

私の住んでいるあたりでも、最近モデルを用意しての撮影会が開催されることがあります。

家に帰ってからいつも思うのですが、イメージトレーニングというか、どんな写真をとるのかプランを立ててからでないと、うまくいかないですね。

どうしても、撮影会ということで、舞い上がってしまいます。

「こんな写真を撮るのだ!!」という意気込みがあれば、気後れせずにすむのかなあと思います。

count4 さんのコメント...

コメント有り難うございます。
処で、倉吉在住さんも参加されました? ヤッパリ可愛い娘でしたか〜 でもね、可愛く撮ってやろうと思って詰めかけて居られる皆さん方は、ともすると無言でずうっと撮り続けられているので、講師の先生から「彼女に声をかけてあげて下さいね・・」と指示が飛びます。 しかし、皆さん慣れていらっしゃらないので、其れがどうも出来ずに、次第にモデルさんのテンションが下がって来たり、しんどそうに成ったりするのでした。観ていて、彼女の機嫌が下降線を辿っているのか分かるので、何とかしてくれないかな〜っと、ハラハラしたるするのでした。

倉吉在住 さんのコメント...

倉吉の白壁土蔵群・赤瓦周辺で、花嫁行列を撮影したイベントで撮影しました。無料の撮影会だったので、軽い気持ちで参加しました。

花嫁さんばっかり撮影の声がかかるので、撮影待ちの花婿さんや、仲人役の人と雑談をしていました。

花嫁さんが花婿さんの所に帰ってきて、庭先で光がいい感じだったので、1枚撮らせてもらったのが、リンク先の1枚目です。

http://kurayo4.exblog.jp/7874583

部屋の中が暗いので、シャッタースピードを稼ごうとレンズを解放気味にしていた上に、中望遠のレンズで距離の差がある2人を近づいて撮ろうとしたので、ピントが決まらず、全体的にぶれた印象の写真になってしまったのは、修行の足りないところです。

長くなりましたが、お互いの気持ちに余裕があれば、どんな会話でもそれなりに盛り上がってリラックスしてもらえるのではないかと思います。