何時もの様にデジカメ片手にキョロキョロウロウロして、何か被写体に成るものは無いかと観察していると、有りました有りましたよ〜壁に埋め込まれたステンドガラスが!
微妙に気泡が入っていたりして、色合いも重なり具合で色の濃淡が付いているので、果たして此のコンパクト機でも明瞭に写せるだろうかと、ズームにしたり、マクロに切り替えたりして、思う様に撮れる迄、可成り粘っていたら、なんか後ろで人の気配がするのです。 あんまり後ろを見たくなかったので、其のまま撮り続けてガラス面の反射などで確認してみると、おばちゃんと言うよりはお婆ちゃんらしき高齢の女性が、(一寸表現に問題が有るかとは思いますが、)背後霊の様に私の真後ろに付いて観察しているらしいのでした。
たしかにね〜、私の動きが怪訝で気に成ったのでしょうね! 何者じゃと言う好奇心からずっと側で観ていたらしいのですが、一言声を掛けて来るでも無し、妙な関係が暫く続いた後、多分飽きたのでしょうか、いつの間にか側を離れていました。 別に声をかけられたら、ありきたりですが正直にスナップ写真が趣味で撮っていますと答えるつもりで居たのですが・・

3 コメント:
私は、こういうときは、まず声をかけて、何をしているのか説明するようにしています。
というのは、その人がもっとよい情報を教えてくれるかもしれないという期待があるからです。
声を掛けるのは勇気がいりますが、カメラが取り持つ縁なのかななどと思っています。
ああ、でも最初の一言を、どう謂ったら好いんでしょうね〜
そりゃもちろん「こんにちは」です。
あいさつがやっぱり基本ですね。
あと、作画意図などを熱く語るのがお勧めです。
圧倒されてなんとなく納得してもらえます。
私がそう思っているだけかもしれませんが・・・
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