関西も梅雨入り宣言出ました。早速紫陽花の季節ですね〜
今迄カメラメーカーのギャラリー等、覗いた事も無かったのですが、先月の大撮影会に触発されまして、ネットで調べて行ってみました。
「Nikon」「Canon」「OLYMPUS」「Fuji」は、大阪にショールームを持っていて、週替わりで無料で作品を公開しています。
「大阪写真月間2008」写真家150人の一坪展と題されて、各ギャラリーにて公開。日にちについては、重なっていたりずれていたりで、残念乍ら同日に総て見る事は出来ませんでしたが、初めて一人で梅田界隈をウォッチングしてみて、人の多さと其の流れの途絶える事の無さに、唯只驚き、呆れたのでした。ホンットに人多いですね!
え〜、処でウエブサイトに投稿した写真の中からグランプリ・准グランプリ・入賞等されたユーザーさんの展覧会を観たのですが、半切位に引き延ばされた作品を観ていて感じたのは、すごく活気があるということでした。 とても生き生きとしていて、観ていて気持ちがよかったです。 それも、其の作品のすべてが「デジタル一眼レフ」ばかりでは無かった事が、大変に清々しく思われました。
そうです、十分な光量や環境の元では、コンパクトデジタルカメラでも、素晴らしい写りをしていました。 其の機動性を考えると、寧ろコンパクト機の方が上かな?っと・・・構図・階調・色調の総てにおいてです。 立派に仕事をしていました。
それと、展示場に置かれてあった、製本された受賞作品の出来映えが大変に良かったです。販売されているならば、買って帰りたかったくらいです。 残念乍ら、受賞者のみに与えられる特典とのことで、非売品でしたが・・

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