2008年6月22日日曜日

Photo Festa

 今日、梅田でOLYMPUS新製品体験フェアがあり、「ビルボードライブ大阪」に行って来ました。 フィギュアスケートの浅田姉妹がコンデジのメインキャラクターを努めて居られますが、お姉さんの舞ちゃんが、トークライブに出演されていました。 近くには寄れませんでしたが、なかなかの別嬪さんでしたよ! 彼女自身もデジタルカメラを使って、ご自身の作品を公開されています。
 
 此処では、主にデジ一を体験するのですが、何時もの事乍ら、プレビューを観ている時は魔法に掛かっている様です。 が、PCに落としたとたん、魔法が解けます。12時のシンデレラみたいですね・・・触らせてもらったのは、E-3とE-420ですが、前者は兎に角重い。 自分で持つなら、後者の方ですね〜 E-520との違いは、手ぶれ防止機能が付いているか居ないかです。 会場の照明では、十分にピントも合うし、早いです。 而もisoが自動で1600まで上がるので、(設定で其れ以下にも出来ますが)フラッシュも発光せずに綺麗に撮れています。

 しかし、現実はどうでしょう? 都合の良い照明なんか有りません。 ということは、手ぶれも起こり易いし、ピントも合い難いでしょう。 一つ重要なことを言い忘れていました。其れはシャッター音です。 軽い。 E-3はもっと軽い。 そして早いです。 さっと撮れます。 大きさも私には手頃で、しっかりとホールド出来たので、このままでも行けそうかな?何て思っちゃいました。 ガタイの質量も有り、シャッター時のショックは殆どなく、周りの雰囲気についついテンションが上がっていたのでしょう・・・デジ一にシフトしても好いかもと心はフワフワ浮き浮きとしていました。

 で、家に帰ってからの結論ですが、同じですね。 細かい違いは在るにせよ、撮るのが自分自身ですので、私自身の方向性とか、好みでいうと、先ずもって先に「レンズありき」です。 それなら尚の事、交換の出来る一眼レフタイプになるのかもしれませんが、そうなると、欲しいレンズの相場がぐぐぐっと上昇します。寄れる広角レンズ。 而も絞りが円形に近いもの。 ならびにF値の小さい明るいレンズって、そりゃあ、値段も張りますよね! で、懐状態は相変わらずなので、じっと辛抱です。 その内忘れるかもしれません。 まあ、其の程度です。

 其の帰り、環状線で京橋に出て、京阪に乗り換えますが、少々寄り道しました。 電車の窓から見えるツインタワーへと・・1階には松下電工のショールームがありましたし、 4階までは色々なテナントが入っていて、其れを観ているのも楽しかったし、兎に角大きなホールに成っているので、其れはソレで見応えが有りました。 それから180°ターンしてモールの方へと足を運び、お土産の洋菓子を探したのですが、生憎見つからず、鉄道の高架に入っているお店を冷やかして駅構内に入り、帰路につきました。

0 コメント: