2008年1月30日水曜日

地デジの対応は?

 今朝の朝日新聞生活面に、「地デジ視聴”格差”」の記事が!
思わず、タイムリーな記事に釘づけでした。

 兎に角、聞く所聞く所で話の内容がバラバラ・・・
ようは、全体のシステムに統一が取れていないようです。
だから、1,総務省2,放送事業者3,電器店に相談しても解決せず
、見られないままに(放置?)空しく年月だけが経ってしまった
との声も寄せられている。

 それも、基本的に
1,個人で努力
2,地デジコールセンターに寄せる事により、難視聴対策のデータ
 を集めたい←(データが欲しいだけかい!)
3,マンション等の共同アンテナは、住民全体で改修の努力を!
4,CATVに於いては、各社の経営判断とする←(BSを自動的に
 契約させられる事も有りで、以前に裁判の判決内容に「違法
 とは言えない」とあったのを、新聞で見ました。)

 なんですか!
国策として打ち出しているのだから、もう少しましな対応を
とってもらいたいものですよ!!

 何ともお粗末な内容ですが、是以外にも、アナログ放送時に
使っていたケーブルでは電波の減衰が大きく、地デジには不向
きであり、太いケーブルに取り替える事により、視聴可能に
なった例も・・

 国民生活センターにも、ケーブルテレビに関して
「地デジ化でテレビが見られなくなるから」と、不安を煽る
勧誘トラブルが増えたとの報告も有ります。


 全く、自転車操業のお国柄ですねェ!!
なんでマトモにガイドライン引けないんだろう?


 以下記事からの抜粋
(チェック項目)
1,電波はきているか。
 地デジコールセンターやデジタル放送推進協議会のHPで
 確認。視聴可能地域でも地形や建物で映らない事も有り、
 近くの電器店等へ相談。
2,地デジに対応するテレビやDVDレコーダー、チューナー
 があるか
3,アンテナかCATNか
●UHFアンテナの場合
 →従来の電波方向と同じならOK
 →方向が違ったら調整
●VHFアンテナの場合
 →UHFアンテナに交換
●CATVの場合
 →パススルー方式ならそのままOK(「周波数変換パス
 スルー」は対応する受信機を)
 →トランスモジュレーション方式なら専用機器が必要
 *方式はCATVへ問い合わせを
4,電波を増幅する機械やケーブル交換等が必要なケースも。

問い合わせ先
○放送全般について
 総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター
(地デジコールセンター)0570・07・0101
○集合住宅の共同アンテナや電波障害施設のデジタル化
 相談など
 日本CATV技術協会0120・774・673




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