何度か使ってみての使用感を・・

他の方々のアップされた画像等を参考にして、今回此のデジカメを
購入した訳ですが、最初に思っていたのとは違って、以外と『濃い」
なぁ・・と。
富士に比べると、解像感が有り、より立体的な画像であると思うの
ですが、でも其の絵に付いて言うと、より露出がアンダーよりである
というのか、コダックカラーでフィルムチックという表現の方が当っ
ている様な〜
もっと、あっさりした色合いが出るように思っていたのですが・・

そもそも、初めにフィルムカメラを買うに当たって、どのメーカー
にしようか悩んでいた時、いくつかの雑誌に掲載された写真を見て、
確かにPENTAXのは、より濃い画像であった様に思いました。
コントラストが高いというのかな?クッキリはっきりという風に・・
で、一寸素人臭い感じのする写真に惹かれ、それらが偶々MINOLTA
だったので、MINOLTAの一眼レフカメラ(当然エントリー機である
DYNAX30というのが、かなり格安感が合ったもので其れにしました
因に、当然是はフィルムカメラです)

だから、其のときの印象が、図らずも当っていたという訳ですね。
こうなってくると、無い物ねだりとうのか、あっさりと淡い感じの絵
に憧れてしまいます〜
だからと言って、決してハイキー表現が好きな訳じゃあないです!
コントラストが低いと、やっぱりぼやけてしまいますからね〜
・・・ということで、是からも練習&トライあるのみですね!
ま、ぼちぼち頑張ります。
処で、話は全然変わりますが・・
昨日お昼から外出して、戻って来ると、家の前に植えてあったツルバラ
が無惨に手折られて、あちこちに残骸をまき散らされていました。
一瞬して、巻き戻しみたいにして、改めて見直し、気が付きました。
可成り大きく成長していたので、当然幹も太く、剪定鋏くらいでは
切れない固さなので、かなりな力を入れてやったものと思われます。
これは、一年で一回だけ、とても綺麗な花をつけます。
それは見事に咲くのですが、あと2ヶ月位で其の時期を迎えるので、
毎年楽しみにしていました。
確かに、植物というのはより光を求めて、枝を伸ばすので、思って
いる以上に空間を占めて、かなり道路側にも張り出ていました。
気には成っていたので、今日明日にも剪定をしようかと思っていた
矢先の出来事でした。 凄いショックで、近所で聞きに廻りましたが
外出中であったなど、誰も目撃した人はいませんでした。
やり方に非常に悪意を感じられますので、警察に届けようか?
どうしようかとも思いましたが、まあ、あまり気に留めてもらえないかも
しれないし、それが唯一正しいやり方なのかも分かりませんでしたので、
取り敢えずその場で無惨に折られた切り口をのこぎりで再切断して、
方々に散らばった枝達を集めて、後始末をしました。
(そのままにしておくと、傷口から細菌等が入って来て、木を腐らせ
たり痛ませたりするので、このような処置が必要です。)
人生、何事か起こるものですね〜
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