2008年7月7日月曜日

定番、東京土産

 京都なら、「生八つ橋」等の、生・半生和菓子や焼き菓子等・・神戸辺りだったら洋菓子、奈良は奈良漬、滋賀のフナ寿司などなど、定番と言われる商品名を一寸上げましたが、全部食べ物系ですね〜基本的に消費される商品でないと、好みに関わるので、残る事を考えると如何してもそういう風な感じになってしまいます。
 ならば、主都である大都会東京なら、一体何になるのか? 流通していて市場に出回っているものではやっぱり、限定的な所謂お土産には成らな伊と思います。
となると、やっぱり江戸情緒を残す、「人形焼き」や「薄焼き煎餅」となるのではないでしょうか? 子供が中学生であった頃、修学旅行のお土産に是を買って来てくれました。
 「薄焼き煎餅」は、薄さに感動でした。 ここら辺で何時も買っている草加せんべいとは、まるっきり別物でした。 薄く伸ばして焼き上げる技術力の高さとでも謂うのでしょうか? 職人技を感じました。 そして其れ以降、未だに此の様な薄焼き煎餅に出会っていません。そうそう、「海苔」を薄く引く技術も、江戸前ならではです。
 多分、個人商店によるブランド的なお土産となるのではないでしょうかね、 〜の押し寿司だとか、〜のお饅頭・〜の芋ようかん・・・と言った「〜」の部分が、お土産の知名度では重要に成って来る。 そりゃ、何処に行っても唯一と言う事は無いですが、東京や大阪・名古屋等のお土産物となる商品の数の多さには圧倒されます。
 もしも、お土産というものが、統一企画商品であって、何処で買っても食べても同じというのなら、もう是はファーストフードになってしまいます。 こんなお土産欲しいと思うでしょうか? 善くも悪くも、個性ってことなんでしょうね〜

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