各大学で、公開講座を開いていたり、官庁連携で講座が有ったりと、ネットで
検索を掛けると、いくつもヒットします。
20代の頃の友人の紹介で、放送大学を知り、ノンキャリアとしては、
コンプレックスを感じていた事も有り、可成り錆び付いた頭をガツン!と
驚かそうと、全科生として入学して、一応卒業を目標にしていますが、
気が付くと5年の年月が・・・
リミットは10年なので、そろそろお臀を叩かねば成りません。
集中力の欠如甚だしく、たった今聴いた事が、右の耳を通ってすとーんと左
の耳へと・・あ〜、なんのこっちゃぁ。 平素はスカパーによる放送で受講して
いますが、試験は、会場に出かけて行って受けます。 其れとは別に、直接
講義を受ける面接授業というのがあって、これぞ昔からの教室に出席して
欠を取るというオーゾドックスなもの。 内容は様々です。
大学の講義になりますので、2時間15分(?)を単位として、途中何回かの
休憩を入れて土曜は3時限よく日曜は2時限というようにして、机の前に
へばりつきます。
最初45分くらいはどうにか集中していられるのですが、もう其の後は・・
睡魔との格闘が続きます。 大抵負けて、こっくりっこくり〜 最後に感想文
を提出しなければならないので、あんまり気を抜く事は出来ません。
もしも、是が採点の対象にでも成っていたら、エラい事なんですが、ここは
大目に見て貰っていて、助かります。
だって、論文調に書けと言われても、そりゃ無理! ですので、成る可く
読み易い様に気をつけて、適当な長さの文章を書いて帰ります。
我ながら、悪筆ですので、読めないだろうな〜って思います。
・・・続く

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