2007年11月12日月曜日

実は、学生


 生涯学習を国策として打ち出してから、かれこれ20年近くが経つ様です。
各大学で、公開講座を開いていたり、官庁連携で講座が有ったりと、ネットで
検索を掛けると、いくつもヒットします。

 20代の頃の友人の紹介で、放送大学を知り、ノンキャリアとしては、
コンプレックスを感じていた事も有り、可成り錆び付いた頭をガツン!と
驚かそうと、全科生として入学して、一応卒業を目標にしていますが、
気が付くと5年の年月が・・・
リミットは10年なので、そろそろお臀を叩かねば成りません。


 集中力の欠如甚だしく、たった今聴いた事が、右の耳を通ってすとーんと左
の耳へと・・あ〜、なんのこっちゃぁ。 平素はスカパーによる放送で受講して
いますが、試験は、会場に出かけて行って受けます。 其れとは別に、直接
講義を受ける面接授業というのがあって、これぞ昔からの教室に出席して
欠を取るというオーゾドックスなもの。 内容は様々です。 
大学の講義になりますので、2時間15分(?)を単位として、途中何回かの
休憩を入れて土曜は3時限よく日曜は2時限というようにして、机の前に
へばりつきます。


 最初45分くらいはどうにか集中していられるのですが、もう其の後は・・
睡魔との格闘が続きます。 大抵負けて、こっくりっこくり〜 最後に感想文
を提出しなければならないので、あんまり気を抜く事は出来ません。
もしも、是が採点の対象にでも成っていたら、エラい事なんですが、ここは
大目に見て貰っていて、助かります。
だって、論文調に書けと言われても、そりゃ無理! ですので、成る可く
読み易い様に気をつけて、適当な長さの文章を書いて帰ります。
我ながら、悪筆ですので、読めないだろうな〜って思います。

        ・・・続く


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匿名 さんのコメント...
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